一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) [ 松下 龍之介 ]
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ヒマラヤで発掘された二百年前の人骨が、失踪した妹のDNAと一致するという不可解な事態から始まる、科学ミステリーの傑作です。次々と襲いかかる謎と事件に立ち向かう主人公が、予想もつかない大きな企みへと巻き込まれていく、息つく暇もない緊迫感をお楽しみください。
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宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ 松下 龍之介 宝島社イチジゲンノサシキ マツシタ リュウノスケ 発行年月:2025年02月05日 予約締切日:2025年02月04日 ページ数:384p サイズ:文庫 ISBN:9784299064042 松下龍之介(マツシタリュウノスケ) 1991年、東京都江戸川区生まれ。千葉工業大学大学院工学研究科修士課程修了。現在は機械システム事業を扱う会社で、火力発電所や製鉄所向けの高圧ポンプの設計や技術提案に携わっている。第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞し、本作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ヒマラヤ山中で発掘された二百年前の人骨。大学院で遺伝人類学を学ぶ悠がDNA鑑定にかけると、四年前に失踪した妹のものと一致した。不可解な鑑定結果を担当教授の石見崎に相談しようとした矢先、石見崎は何者かに殺害された。古人骨を発掘した調査員も襲われ、研究室から古人骨も盗まれた。悠は妹の生死と、古人骨のDNAの真相を突き止めるべく動き出すが、予想もつかない大きな企みに巻き込まれていくー。2025年第23